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神戸北町日の峰 英語・言語力・思考力教室シンバ SIMBA
日の峰 英語・言語力・思考力教室シンバ SIMBA

◇ 塾長雑感 過去広告より 

かつてない程勉強負荷のかかっている今の生徒たちは、
かつてない程学力が低くなってしまいました。          (2013年春 広告文より)
  

はじめまして。シンバの米田と申します。神戸北町、日の峰で地域の子供さんを対象に英語・国語読解の教室‘シンバ’を開き2年余が過ぎました。家庭塾レベルの小さな教室ですが非常に多くの生徒さんに来て頂き感謝しています。また「神戸市北区」の小さな教室に遠くから来てくださる極めて優秀な先生方にも感謝しています。皆様のおかげで開講当初からクラス数も6倍になりました。大変身してくれた生徒さんも数多くいます。これからも子供たちを守り続ける教室として、強く明るい子供を育む教室として考え続けて行きたいと思います。さて、本格的に広告を出すのは今回が三度目です。前回同様この機会に普段考えていること、実践している事を書いてみました。最後までお付き合いいただければ幸いです。もちろん、くだらない話もします(笑)

裏の合格体験記、受講者の声を見ると「楽しい」「シンバは楽しい」と言う言葉が非常にたくさん出てきます。とても嬉しいですし、ありがたいです。シンバが確実に皆さんに約束できることは「小さな知識をひたすら丸覚えさせる学習」ではなく「その科目がなぜ面白いのかわかる授業」と「子供たちを疲弊させない、高次元の楽しい授業」の提供です。そして来ていただいた以上は結果を出します。私の嫌いな「伸びない塾」ではありません。

「伸びる塾」を現実にするためにシンバは「売上目標」とか「生徒人数を伸ばす!」というものを運営方針の中に入れていません。こんなもの入れると子供にとってろくなことにならないでしょうから。つまり私たちにもろくなことにならないわけです。だから「マーケティング」とか「コストの削減」という概念もありません。去年の秋以降の方針は「これ以上生徒は極力増やさない。今いる生徒に注ぐエネルギーを分散させない。受け入れるなら、さらに良い先生を招聘しなければならない」ということでした。そして縁あってトップランクの先生方をお迎えできました。

もちろん最高レベルの先生方にも知恵とエネルギーを懸命に絞っていただいています。彼らを見ているとやはり一線にいる人たちは常にハードワークするものだ、とわかります。つまり、体を張る。こういった「熱」が伝わるといいなぁと思います。何であれ本当に大切なコトって「文字化出来ない、言語化できない」ものだと思います。いくらイチローさんにバッティングの極意を論理的に教えてもらっても、教えてもらった方はその領域には決して達しない。最も肝心な部分はどうしても言語化できないのです。ですからその領域に達してる人たちの「熱」や「視点」が浸透していけばいいと思っています。その可能性を高めるための知恵を絞るのがシンバの務めでしょう。

世間の流れなど、どこ吹く風とシンバはこれからもマイペースで「子供たちが強さと明るさを取り戻す場」を提供し、これからも全国レベルの結果を出し続けて行きます。それによって「子供の潜在能力」を証明していくつもりです。(今年度・現時点で某大医学部学科合格、上智大外国語学部合格など)。私はある一定レベルに達した生徒さんには「京大でても、東大でても、誰を助けたってわけでもなく、喜ばせたってわけでもないやんか。親は別として。だからその時点ではナニモノでもないからさー。それを分かって受験しなよ。」なんて話しているんですが、そんなタワゴトをニコニコ笑ってうなずいてくれる生徒たちが毎年増えていくのはとても幸せなことです。多分、究極です。「正論をキレイゴトで終わらせない」ということです。

私は「まっとうな教育」とは「幸せを追求するためのもの、それを連鎖させるためのもの」だと考えていますので、一番の願いは子供たちに「強くなって欲しい」、これです。その結果→人に優しくなって欲しい。その結果→人が集まる人になって欲しい。その結果→幸せに成功して欲しい。その結果→たくさんの人を支える人になって欲しい。その結果→周りの人を幸せにしてほしい。その結果→自分はもっと幸せになってほしい、と思います。その長い長い道のりの途中に「→良い大学に入る」があると思います。これもキレイゴトで終わらせないことを証明していきましょう。残念ながら皆さんご存知の通りですが、‘教育者’たちの主張する「良い大学に入る。その結果→幸せになる」は図式としてはもうとっくに成り立たっていません。それは多分石器時代の思想でしょう(笑)。

今の日本は小学生から大学受験生まで「何がなんでも機械暗記の指導に服従する」が世のルールとなっているかのようですね。驚いたことに算数・数学の世界にさえおかしな暗記指導が次々と出現しています。「計算そのものを暗記」させている馬鹿げたものも少なからずあります!だから数学を「暗記科目」と思ってる中学生も全然珍しくないんですね。英語ももちろん「暗記科目ではない」ですよ。(覚えることは少なくないですが)。その証拠に辞書と参考書をいくら使っても入試レベルの和訳も作文もまともにはできないでしょ?

勉強負荷が増大するにつれ、逆に子供たちの学力、体力、気力は凋落の一途です。どこから見ても子供が被害者なんですが不思議なことに指導者側はなんの責任も取りません。悪いのは子供の方といわんばかりですね。「近頃の子供はどうしようもない。おかしい。言うことをきかない。親もダメだ。」なんてのたまう‘教育者’もウジャウジャいます。「世の中を作ったのは大人で、管理するのも大人で、ルールを作るのも大人なのだから、子供が悪いならそれは大人が悪いからなんじゃないの?」と私ごときは思いますが、その人たちにそんな話は通じないようです。基礎的な論理思考すらできないなら相手にしない方が無難です。勝手にやっといてもらいましょう。(笑)すみません。暗いんでもうやめますね。ひどい話でした。

明るい話に。新講師並びに主な講師を紹介いたします。安心して子供たちの学習生活を委ねられる方たちです。某塾でトップの先生というよりも業界全体の中でトップランクの先生方とお考えいただいて結構です。抜群の実力者であり子供のために体を張る骨の太い、まっとうな大人です。彼らのおかげで「その科目がなぜ面白いのかわかる学習」「子供たちを疲弊させない高次元の楽しい授業」が可能になります。
こういった先生方と共に「最高品質の授業」「しかし、できうる限りの低料金」「しかし、少人数」「しかし、暖かい教室」の経営を着々と実践することが私の挑戦であり、希望です。それがみなさんの希望となり、暗くなりがちな私たちの足元を照らすならこんな嬉しいことはありません。そしてシンバはこれからも喜ばれる結果を出し続けていきます。最後まで読んでいただいてありがとうございました。それでは。感謝!

シンバ SIMBA 兵庫県神戸市北区日の峰4-14-11 TEL 078-581-6480

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