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神戸北町日の峰 英語・言語力・思考力教室シンバ SIMBA
日の峰 英語・言語力・思考力教室シンバ SIMBA

◇ 塾長雑感 過去広告より 

「読解力と思考力の復活」がシンバの使命。そしてシンバなら出来ること。
                                     2010年7月広告文より

はじめまして。9月より神戸北町日の峰で地域の子供さん、保護者の方、一般の方を対象に英語(国語)と算数の教室‘シンバ’を開くこととなりました米田と申します。みなさんのお役に立てればと思います。よろしくお願いいたします。挨拶としては大変な長文を書いてしまいました。最後までお付き合いいただければ幸いです。

私は京阪神間の予備校で英語を教えています。20年ほど前、某予備校の理事長に誘われてこの世界に入りました。教え始めた頃はほとんど面白半分だったのですが、これがどうしてどうして!やってみると大変魅力のある仕事で飽きっぽい私が辞めたいと考えること一度もなく、いろいろな予備校に引っぱっていただけるようになり・・おそらく教え子はもう数千人になると思います。この日の峰にも教え子さんが数組、家庭をもたれています。「追いつかれた!」って思いますね。もちろん感慨のようなものもないわけではないですが(笑)

「もうお子さんにも英語は教えてらっしゃるんでしょう。」とよく聞かれます。「子供さんも、もうペラペラなんですか」とも。とんでもない!実は今までほとんど教えていませんし、習いにも行かせていません。あまり小さいうちから英語を教えることに正直、違和感がありますし、幼児教室の宣伝文句も「う~ん?」と思うことが多いからです。ここであまり詳しくお話することは遠慮します。すみません(笑)。
ここシンバではきちんと将来につながる英語を地域の子供さんたち(五歳以上)に教えることをテーマの一つにやっていきたいと考えています。具体的には二つあります。一つは『学校、受験で役に立つ英語』です。もう一つが『会話能力としての英語』です。

前者に関しては講師としての無数の経験を生かしたいと思います。大学受験の年齢に達した子供たちも中学時、英語のベースとなる核心部分を習っていない。トレーニングができていない。目先の暗記ばかりに追い回されてしまっています。だから高校生になって、がんばっても思ったようには伸びない。大学受験時にはかなり無理のある勉強をせざるをえない、という実情があります。それを痛いほど把握しております。子供たちにとってまったく残念なことです。時に残酷なことすらあります。実は、小中学生の指導者と高校生の指導者の意思疎通がほとんどゼロなのです。この教室シンバがそのパイプ役となって、小学生の時間のあるうちにその土台の核心部分をじっくり根気良く、育てていきたいと思います。ご期待ください。

後者は通訳など「英語を話す職業」の経験がみなさんの役にたてば、と思います。いうまでもなく会話は①『自分の気持ちを伝える、相手の気持ちを受け取る』ことが一番の目的です。同じくらい大切なのは②『おしゃべりを楽しむこと』です。その①②のために重要なのが③『リズムよく』です。実は④『正しい文法』、⑤『きれいな発音』はそのずーっとあとです。はっきり言えば教える側がこの④⑤を優先させてこれに生徒を縛ってしまい肝心の①②が見えなくなる・・・。出来なくなってしまう。それが日本人の英会話で成果をだせない決定的な理由の一つです。

ショートケーキのスポンジを食べ過ぎてイチゴとクリームにたどりつかないようなものです。そんな人はいないですかね(笑)。今この原稿はワールドカップ、デンマーク戦勝利の直後に書いています。サッカーも美しいプレーよりゴールを狙うプレーが先ですよね、優先順位を間違えると永遠に結果は出せない。あるいはとてつもないまわり道をすることになる。そう思います。

 この優先順位は子供が母国語を発達させていく順番と同じですよね。教える側がこれを間違えなければ子供は無理なくスムーズに吸収できますし、結果、上手になります。また『勉強のための勉強』に陥るブレーキになるはずです。そして将来に太い流れができていくのです。未来につながる英語を高い質で楽しくやらせてあげたい、これこそが親御さんの願いでしょうし、子供さんたちにも現在、未来に心から喜んでもらえるものかと思うのです。

あと一点。シンバでの小学生の国語、算数なのですが、知識の吸収はもちろんですが思考力育成を重視したいと考えています。実は大学受験の現場にいる講師の誰もが痛感するのが『子供たちの思考力、読解力が凄まじいスピードで毎年失われていくこと』なのです。受験生は懸命に『知識』の吸収に努めますがそれだけではどうしようもないのが大学入試です。どうしても『思考力』が要ります。と言いますのは、この「思考力」と「知識」の二つは問題解決のための両輪なのです。片方だけでは機能しません。

 例えば、単語と文法事項を十分知っていても和訳はできません。英作文も書けません。ソロバンの高段者でも、いくら公式を暗記していても数学が出来ない生徒は珍しくありません。シンバでは小学生のうちから時間をかけて根気良く、子供たちの思考力の成長を促し、導くことに細心の注意をはらう学習をします。私が子供教室を開くことを決めたのはこの問題意識によるものでした。かと言って特別なことはしません。《しっかり読んで、しっかり書かせて、しっかり考えさせて、良く話して、良く話を聞く。》あたりまえのことですよね。しかし実は子供たちにこんな場(環境)がほとんど無いのです。子供たちは効率とカリキュラムに追われるばかりです。ですからシンバはごく当たり前の教育の場を子供さんたちに提供したいと考えています。そうやって、自分で考え、様々な問題を自力で打開できる優れた人材を世の中に送り出すお手伝いができればと思うのです。御賛同いただければ幸いです。長々読んでいただきありがとうございました。感謝  

シンバ SIMBA 兵庫県神戸市北区日の峰4-14-11 TEL 078-581-6480

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