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日の峰 英語・言語力・思考力教室シンバ SIMBA

◇医学部・京大受験などの個別部門ご案内  

《過去14年間、個別生、進学実績》
個別生累積約50名中 毎年3~5名 米田(英語)担任 or 東野、石橋(物理・数学)担任

東京大文Ⅲ1名、東京大文Ⅰ1名、東京大学大学院(農)1名、京都大大学院1名、
京都大医学部1名、慶応大医学部1名、順天堂大医学部1名、
京都府立医大1名、福井県立医大1名、大阪医科大4名、愛知医科大1名、
金沢大医学部1名、 岡山大医学部1名、鳥取大医学部1名、昭和大医学部1名、
関西医科大2名、神戸大医学部保健1名、東海大医学部2名、
兵庫医科大3名、福岡医科大2名、 川崎医科大2名、
大阪府立大学医学部看護1名、大阪歯科大学2名、神戸大海事学部2名
京都大学工学部2名、大阪大工学部2名、京都大法学部2名、九州大学工学部1名
早稲田大法学部1名、上智大外国語学部1名、
関西学院大商学部1名、関西大法学部2名、神戸女学院大
、 など

進学実績なので重複はありません。実人数です。
2010以前の実績はシンバの前身「特医進会」時代のものです。
10年前の開設以来、特待生制度はありません。成績優秀者の優遇もありません。

スカイプ導入開始。実施!
遠方の方のご要望に応え、スカイプでの授業も2013年4月より開講しました。こちらも条件さえ整えればスカイプも当初の予想よりかなり効果的だとわかりました。神戸市内はもとより遠隔地にお住まいの生徒さんの指導も活発に行なっています。
現在までに東京、京都、奈良、兵庫県内、岡山県、岐阜県、福岡県、海外ではブラジルサンパウロの生徒さんたちとも受験指導を通してつながっています。

◇医大・医学部・京大など合格を目的とする個別指導(家庭教師含む)

《合格率は?定員は?医学部受験現状など 》

医系、最難関国立部門はシンバの前身である特医進会時代以来でもう10年になります。毎年3~4名をお受けしています。今までお受けした生徒さんは40名強。

最上段、過去10年の合格実績(一部)をご覧ください。医学部・京大に関しては二年かかることもありますがほぼ全員合格してくれています!

実は一般の医学部専門予備校では在籍者に対する合格者の割合が1~3割というところですから極めてうまくいっていると言えます。一人一人、丁寧に接した結果だと思います。またこのレベルの受験ですから、一人一人厳しい勝負で楽勝はほとんどなかったように思います。

特にここ5年の医学部受験は激化の一途です。「去年よりかなりきつい!」と感じるのが毎年のことなのです。ブームとも言われ、10年前20年前なら「最も学力が高い受験生」が必ずしも医学部受験するわけでもなく東大、京大などの物理学科、数学科などに進学することも多かったのですが、今は医学部一極集中がますます強まっている傾向が現場で強く感じられます。


現在の不安定な社会状況から一般企業の研究者、技術者より医師を将来の目標とする受験生も非常に多く、しばらくこの厳しい流れはゆるまないように思われます。

《シンバの方向性、姿勢など》

設立以来、目的を「合格」に絞っています。「学力を上げること」が目的ではありません。このレベルの受験は十分成績が上がったからうまくいく、合格するという単純なのものではありません。「学力を上げる」ことはあくまでも合格するためのプロセスの一つと考えます。

ただがむしゃらに知識を詰め込んでも「学力を上げる」事すらなかなかうまくいきません。この辺りでうまくいかないということは、これは合格への道ではありません。


シンバは受験生本人が納得して受験生活に向き合えるよう気持ちを整えていくところからスタートします。1浪、2浪の受験生でもこれが全く整っていない生徒さんも多いのです。結果、いくら机に向かっても合格しない、その圏内に達しない、現場での勝負に勝てない、ということになります。私たちも合格請負業者のような意識で指導しています。


《なぜ実績をだせるのか。自己分析 - 先生の“少人数精鋭主義”を徹底。》

その理由はまず第一に人材であろうと思います。講師は全員、現場での仕事ぶりを知るシンバ米田がお手伝いをお願いした先生方です。公募はしていません。今後もその予定はありません。

つまり“先生”が少人数精鋭なのです。良い先生の基準も「合格させる先生」に絞っているのです。


二つ目に「生徒の内面環境を整える事」(精神面)に細心の注意を払っていることです。(これは強力な信頼関係なしには不可能だという事、ご理解いただけるでしょうか?)目には見えませんがここが一番大切なポイントになることが多いのです。


自分の現実に本気で向き合う意思・プレッシャー、不安と付き合っていく意思は不可欠です。「こんな意思を持て!」といわれて持てれば苦労はありません。シンバでなんとかします。


《合格させる先生とは?シンバの考え方》

「合格する可能性を高くする方法も低くする方法も知っている先生」です。生徒さんの内面を常時洞察する先生。

「教科書、マニュアル」を超越した思考のできる先生。 つまり生徒さんに赤本などのどのページのどんな問題を質問されても即興で納得のいく説明できる先生です。

圧倒的な力と誠意のある態度、節度がないと真の信頼関係はできません。自分の教科書以外の質問は受け付けない大先生、満足に対応できない“権威ある”先生はとても多いのです。

「合格させる先生」は結果的に「学歴のある先生」であったり、「予備校で突出した人気のある先生」であったりしますが、その逆、つまり「高学歴の先生」や「予備校で人気の先生」が「合格させる先生」であるというのは成り立ちません。実は、それは我々が思い知らされてきたことなんです。


現在、英語、数学、物理、化学、生物を中心に小論文、国語の指導を行なっています。多くが予備校などで「看板講師」「エース」と呼ばれながらも、実際はハードワークと泥をかぶることを厭わない「職人」です。彼らは損得抜きに動きます。そういうことは人相に出ますね。  


《スタート時に必要な学力》

スタートが偏差値50そこそこでもなんとかなる事は多いです。前述の通り生徒さんの実情次第で二年かかることはあります。英、数、理科二科目の中で得意科目が一つでも既にあればかなりスムーズです。ご相談ください。学校内での成績はあまり関係ありません。

しかし、最終的には医学部受験は私大最下位ランクの医大であっても早慶理工に合格する以上の学力が必要です。これは少なくとも7~8年前からです。今はもっと厳しいと言っていいでしょう。このことはお含み下さい。しかしなんとかここまで持っていきましょう。

大手予備校は「当校の授業を受講すれば受かります」「医学部受験はテクニックです」「6割取れれば大丈夫でしょう」と医学部受験も思っているほど難しくない、ちょっと真面目に勉強すれば容易であるかのような情報を流しますがそれはありません。シンバではこれまで毎年良い結果を出せていますが受験期が終わると私たちの方も倒れ込みそうですよ(笑)


《SIMBAよりメッセージ》


充実した意味のある勉強をして過ごせば一年はあっという間です。厳しい勝負の楽しさも満喫してください!

現在も卒業生たちは折あるごとに連絡をくれたり遊びにきてくれます。何人かはSIMBAの中学生の面倒も見てくれています。

みなさんも是非、是非中身の本当に濃い一年にしてくださいね。そして人に必要とされる、たくさんの人を支える明るい大人になってください。

シンバ SIMBA 兵庫県神戸市北区日の峰4-14-11 TEL 078-581-6480

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